とーべん祭りの翌日は、
「つくば音の森」
というイベントへ。
なんだかいい感じそうな野外イベントで、"つくばエクスプレス"にも乗れるので、息子を連れて行った。
つくばエクスプレスって、めっちゃ早いのね。
体感的には、新幹線なみだった笑。
現地に着くと、そこはほんとに森だった。
静かな森。
ひぐらしが鳴いている。
音楽が鳴っている。
奥の方にはちょっとしたアスレチックもあって、
わー素敵なところだー、と感激。
息子を連れてきて良かった。
息子はさっそく、ベンちゃん(わたしの中では、リーダーという呼び名)とアスレチックへ。彼は"ヤングナッツ"のリーダーで、今回は、今野くん(2日連続の共演)バンドの一員。奎に会うといつも相当遊んでくれる。ありがたい。

本番は、ひぐらしの大合唱の中、その音に、その空気に、包まれるような、溶けてゆくような感覚。やっぱり、野外のライブってすばらしい。

途中からスパン子(今野くんバンドの一員として来ていたのを急きょかり出して)にも参加してもらって、やっぱりいいなあ、と、じんわりと素敵な気持ちで歌った。ありがとう。愛だね。

イノトモの後は今野くんのステージで、その間、スパン子の息子、芳ちゃん(1才くらい)を抱いていた。芳ちゃんはちょうど人みしりな時期で、しかも眠い時間帯でもあり、ステージの間中ずっとずっと母さんを求めて泣いていた。わたしにはどうすることもできず、ただ抱いてウロウロするのみ。芳介、がんばれ。おまえの母さんは、今、素敵な演奏をしている最中なのだよ、なんて思いながら。
彼はずいぶんがんばって長いことあきらめずに泣き続けていたが、そのうちに泣き疲れて眠ってしまった。母さんが戻ってくるほんの少し前に笑。
その間、我が息子は、リーダーが木の間に作ってくれたハンモックにゆられながら、ご機嫌に音楽を聴いていた。時折、わたしが用意して行ったおにぎりをかじりながら。大きくなったものだ。
帰りも、つくばエクスプレスに揺られて。
とってもいい旅でした。
呼んでくれたよっしー、さるたさん、実花ちゃん、その他スタッフのみなさん、どうもありがとうございました!
楽しかったです。