2007年8月30日木曜日
歌と森戸海岸と月食
葉山の、hanaという美容院へ、バンバンのフクシマくんと歌いに行った。
森戸海岸のそばなので、息子は海パン持参。
リハの間、息子は、一緒に行った友だち母子とともに、海で超遊んでいた。
リハ後、海岸に彼らを迎えに行き、ついでに浜辺でビールを一本飲み(ときどき足まで海に入ったりしながらのんびり)、海から上がった彼らとともに、美容院のおとなりのかき氷を食べに戻り、夕方からぼちぼち歌いはじめる。
子どもと大人、両方に向けて。
とても居心地の良い場所。
あったかくって、やさしい。みんな朗らか。
海のそばって、いいなあ。
ときどきフクシマくんと入れ替わりながら、楽しい時間だった。
ライブ後、みんなでhanaさんのご実家のラーメン屋さんに流れ、その帰りに森戸海岸のオアシスという素敵な海の家にちょいと寄り、夜の浜辺でゆっくりした。
海辺で見る月食は素敵だった。
海の音を聴きながら、少しずつ満ちてゆく月を眺める。
最高だな。
そのうちわたしはすっかり浜辺に寝っ転がって月を見ていたので、後で気付くと、背中やいろんなところが砂だらけだった。
とてもいい日だった。
hanaさんたち、呼んでくれてどうもありがとう。
またじっくり行きたいなあ。
2007年8月23日木曜日
髪を切りに
いつもの、武蔵小金井の美容師、Sさんのところに行ってきた。
急に「髪を切りたい」と思い立ち、電話してみたら、いつものようにちょっと先までは空いてなく、まあそうだよな、と思って、ではまたの機会に、と電話を切った。
しばらくして、Sさんの方から、夕方から空いたのでどうぞ、と電話がきた。
なんて幸運。
夕方から友だちが奎を預かってくれたので、心おきなく出かけた。
いつもの、素敵な香りの、鏡ひとつ、椅子ひとつの部屋。
入るなり落ち着く。
静かに、ジョニ・ミッチェルの歌が流れている。
Sさんは、わたしの髪をさわり、
こどもみたいな髪ですね、
と言った。
こどもみたいにいい髪です、と。
そんなこと今まで誰にも言われたことない。
そうして、
今日の、わたしからかけた電話の声が、とても良かったです、
と言った。
そんなことも、誰にも言われたことがない。
Sさんは、いつも、詩のように、言葉を発する。
そういうふうに、ポツリ、ポツリとまたいろんなおしゃべりをしながら、髪を切っていく。
彼は、髪をさわるとその人の状態が分かるらしく、彼が言うには、今のわたしは、"とてもいい"状態だそうだ。
前回行ったときは、自分でも気付いてなかったような"芯の疲れ"を言い当てられた。
むむう、スピリチュアル。
いつも、彼の言葉と、その空間と、そして、髪を切ってもらう行為で、心から、癒される。
今日は、髪にパーマのくるくるをつけてる状態のときに、
夕やけがきれいですよ、
と外に誘ってもらい、この上なく美しい夕やけを見た。
髪にくるくるがついていても、その夕やけは、確かにわざわざ外に出て見るべき夕やけだった。
そんな自由さも、うれしい。
Sさん、今日もどうもありがとう。
2007年8月20日月曜日
アロエくん
お昼ごはんの用意中、グラグラに煮えたトマトソースが足にはねた。
わー、これはヤケドもんだ!と思っていそいで流水で冷やし、氷をくっつけたりしながら、いいことを思いつく。
そうだ、これはあのアロエの出番ではないか。今、まさに!このときぞ!!
おもむろに玄関先のアロエを切り、足に貼付ける。
にやり。
アロエがあって良かった!
この瞬間を、どんなに待っていたことか。
アロエが役立った!!
感無量。
何年か前に祖母の鉢植えから株分けしてもらってきたアロエが、もう増えに増えて、通路の行き来を邪魔するほどに育ってしまい、ちょっと困っていたのだ。役にたったことないし。ヤケドとか普通しないんだもの。ちょっとヤケドしたとしても、アロエの存在忘れてアロマのラベンダーつけてたりして。後で思い出して、ああ!アロエの出番だったのに!!と後悔する始末。

今年はそんなアロエをどうにかしようと、アロエ酒を作ってみた。

けれど、出番はほとんどなし。
虫さされにちょいちょいとつけるくらいか。
そんなわけで、今日のちょっとしたやけどは、アロエ大フィーチャーで事無きを得た。
痛みもすぐにひいたよ。
アロエは、万能なんだよ。
2007年8月17日金曜日
2007年8月15日水曜日
2007年8月14日火曜日
夜中のひとりごと
哀しい夢を見た。
目覚めると、夫がまだ起きていた。
心からホッとした。
夢の余韻でまだ少し哀しい気持ちだったけれど。
失ってから気づくもの。
それが夢で本当に良かった。
今を、大事にしよう。
そんなことを思っているうちに覚醒してしまい、布団からごそごそと起き出してパソコンに向かった。
そのうちちょっとお腹が空いたので、ほんのちょっとのごはんを解凍して、ふりかけで食べた。
そしたらもっと食べたくなって、今度はきちんとした量のごはんを解凍し、レトルトのおみそ汁も用意し、漬け物まで出してきて、きちんと食べた。
夜中の2時過ぎ。
夜中って、なんだかいろいろ考えはじめると、止まらなくなるな。
詩やことばがどんどん浮かんできて、以前はそれをすべて書いて頭の外に出してあげなければ眠れないような日々だったので、いつも枕元にスケッチブックを用意していた。
今は息子と一緒に寝てしまうことが多い(眠り過ぎだとは自覚しているが寝てしまう)ので、夜中のことば達の猛烈アタックには縁遠い。
でも今日は、夜中にへんに覚醒してしまったので、スケッチブックの代わりにこうして日記なぞ書いている。
そういえば今日は、夕闇に移って行く空がとてもとても美しかった。
毎日それは美しくて、家にいてもしばらくベランダから眺めてたりするのだけれど、今日はその時間に家族と歩いていたので、歩きながら眺めた。
影絵、みたいな空。
どこかの屋上に行ってもっと空を見ようよ、と夫を誘ったが、あっさり断られた。
まあいいか。今ここで充分きれいだし。
夕方に家族3人でのんびり歩くのって、相当しあわせだ。
そんなことを思い出しているうちに、夢の余韻は、もうどこかへ消えたみたいだ。
2007年8月7日火曜日
スターパインズカフェ
いい夜だった。
ハッチェル楽団では笑い過ぎた。リハのときからゲラゲラ笑う。そしてとてもかっこいい。音楽って、純粋に、すばらしい、と思える。
そして、松倉さんの歌は、リハからもうジーンとして泣いてしまった。彼女は、歌そのものだ。
そしてわたくしの歌。大事な新曲もやったよ。
とてもいい時間だった。
どうもありがとう。
ハッチェル楽団では笑い過ぎた。リハのときからゲラゲラ笑う。そしてとてもかっこいい。音楽って、純粋に、すばらしい、と思える。
そして、松倉さんの歌は、リハからもうジーンとして泣いてしまった。彼女は、歌そのものだ。
そしてわたくしの歌。大事な新曲もやったよ。
とてもいい時間だった。
どうもありがとう。
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