浜松の友人、マッキンがママをやってるお店「ニューロマンマキ」の一周年記念のお祝いに、歌いに行った。
息子は置いて行く予定だったのだが、その朝ムコハンが二日酔いでまったく起きる気配がなさそうだったので(起きたにしてもきっと使い物にはならない感じ)、急きょ息子も連れて行くことに。
新幹線に乗って、ふたりとも超ごきげん。
浜松駅に着くと、バンバンチーム(今回一緒に祝う)が迎えに来てくれており、みんなで南の島みたいなカフェでゆっくりしてから、お店へ向かった。
"ニューロマンマキ"。
渋いよー。
昭和の匂いプンプンだよう。
お客さんもたくさん集まって、わいわいとした中での生音ライブ。
当初はフクシマくんとイノトモだけの予定だったのだが、バンバンメンバーもいるということで、トミヤン&クロちゃんも参加、贅沢な夜になった。
生の彼らの音はまたさらにいいね。
それぞれの立ち位置が部屋の中でトライアングルになっていて、うーんこれは天然のステレオ、もしくはもっと立体感のある贅沢な音場だった。
しかも瞬時になんでもできちゃうので、そしてイノトモの曲も彼らの脳みそコンピュータにちゃあんと入れてくれているので、安心&驚き。いつもながら、ありがとう。
演奏の間我が息子はというと、演奏も聴かずに控え室でずっとほかの子と遊びまくっていた(遊び相手がいて良かった)。
演奏終了後はお客さんも巻き込んで、古い野球ゲームで熱戦を繰り広げていた(ちなみにエアコンなしの、猛烈に暑い部屋で)。

翌日は、マッキンの仲間とバーベキュー。
バーベキューというか、正確に言うと、お店の敷地の大家さん(マッキンのステキな友人ご夫婦)の庭で、七輪的なもので焼く静かなもの。
わたしたちはお庭を窓越しに見ながら茶の間にごろんごろんしていて、奥さんのケイチャンが作ってくれたちょっとステキなおいしいものたちや、ダンナさんが庭で焼いてくれたものをどんどん窓から届けてもらって、それを食べてはマンガを読みふけるという(しかも「悪女バイブル」)、そんな、バーベキューというにはおおよそ無縁な、怠惰な感じの。
最高に心地よい時間。
あー贅沢した。
おいしいものと、マンガ(悪女バイブルだけど)と、BGMには浜松弁のゆうるりとした彼らの世間話(〜に、とか、〜ら、とか笑)。
ありがとうね。
また行くね。
2 件のコメント:
こんばんは&はじめまして。
浜松のマママッキンの友人、黒田と言います。
悪女聖書は自分がマママッキンに貸しているんですが、イノトモさんが読み耽っていた、と言う噂は耳にしました :-)
イノトモさんがesqueritaなどにちょこちょこ来ていることは知っていながら、ライブはまだ観に行ったことないんですが、お噂はかねがねうかがっています。いつか生で観て聴けることを楽しみにしています。
お返事が大変遅くなってしまってごめんなさい〜。
どうもありがとうございます。
悪女聖書、超おもろかったです笑。
いつかライブにもぜひいらしてくださいね!
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