2015年12月28日月曜日

渋谷でちょっとした忘年会


 
 昨夜は、藤原マヒトさんに声をかけていただき、

 マヒトさん主催の忘年会的ライブを聴きに出かけた。

 
 ライブ後に、笹倉くん、トーベンさん、ドラムのゆう子さんとBYGに流れ、ひとときおしゃべり。

 (後から伊賀さん、しばらくしてトンコちゃんも来て、終わり際には、マヒトさん、ヨシンバ吉井くんも現れた)

 それぞれ好きなおせちの具材を言い合い、伊賀さんが昆布巻き、と答えたことにみんなで笑ったりして、なんともほんのりとした時間だった。


 帰りは、トーベンさんが「渋谷は通りたくないから神泉から帰る」というので、吉祥寺に用事があるという笹倉くんも一緒に、神泉駅まで3人でのんびり歩いたのでした。

 
  

2015年12月26日土曜日

朗読の配信

 
先日、朗読をさせていただいたオーディオ・コンテンツの配信の日程が決まりました。

自宅のパソコンで、ささやくような朗読の空気感が、高音質で楽しめます。

DSDブンガク

・2015年12月30日(水) 22:30〜22:45

朗読:イノトモ「やまなし」宮沢賢治

http://primeseat.net/ja/programs/radio/dsd_bungaku/

蟹の親子の棲む、川底の風景が美しく描かれています。


お聴きいただくには、primeseatというアプリのインストールが必要です。

インストール
http://primeseat.net/ja/

primeseat
http://primeseat.net


2015年12月25日金曜日

サンタクロース


 12月の中頃。息子(中1)にクリスマスプレゼントは何がいいか聞いてみると、

 息子が

 「サンタさんには〜」

 と言い出すので、

 えっ

 もしや

 まだ本気で信じているのでは?


 と疑い、

 でもどんな感じで信じているのか聞いてみるのもヤボだし、

 (先月サンタについて聞いたときには、「いると思う。みんなに夢を与える存在。でも空は飛ばないと思う。」という答えが返ってきていた)


 でもサンタはそろそろ卒業にしたいし…

 と悩んで、

 サンタからの手紙を送ることにした。


 ***

 13才になったきみへ

 今までサンタからの贈り物を楽しみにしてくれてありがとう。
 わたしは新しく生まれてきた小さなこどもたちに贈り物を届けなくてはなりません。だから、これからはお父さんお母さんにその役目をお願いしようと思います。今年からは、きみのお父さんお母さんへ贈り物をお願いしてね。
 
 きみが大人になっても、いつまでもきみをみているよ。

***

 最後の文章を書きながら、

 自分がサンタにそう言われているような気がして、

 なんだか泣けてきた。

 サンタさんは、そんなふうに、こどもが大人になって彼を忘れてしまっても、ちゃあんとずっと見守ってくれているのかもしれない、なんて。

 わたしは、サンタは、いると思う。

 (そういうエネルギー、というかなんというか、天使の仲間的な)



 まあともかく、そんな内容を英訳して(ちゃんと合ってるかわからんけど)、

 タイプライターふうにプリントして、

 "サンタから"っぽい封筒に入れて、

 息子の机の上に置いておいた。
 




 そして、学校から帰ってきた彼を誘導してその手紙をみつけさせ、英和辞典を使いながら(苦笑)、一緒に訳した。


 彼はそれを読んで、少し黙っていた。

 なにを考えていたのかはわからない。

 …寂しい?と聞いてみると、

 ううん、大丈夫。

 と彼は答えた。


 どう感じたのかはわからないけれど、

 「サンタにお願いされたし、これからはパパとママがプレゼントするからね!」と、彼を励ました。


 そうして決まったプレゼントはゲームの本体で、

 ひえー高いぜ、高すぎる!

 と、息子の前で、声を出して叫んだのでした。

 (今までは、値段が高くとも、"サンタから"なので、心の中で叫んでいた)

 
 メリークリスマス。
 

2015年12月20日日曜日

スターウォーズ


 さっそく観に行った。

 映画の中で、何度か感無量で泣いた。


 ハン・ソロが出てきたとき。

 ハン・ソロとレイアが対面したとき。

 ハン・ソロが、「フォースはある。」と言い切ったとき。

 そして、ハン・ソロが…


 ハン・ソロにまつわるとこばかりだ笑


 その気持ちは、郷愁、というかなんというか、30年経ったのだなあ、という、映画の中に入り込んでなのか、実際の時間が過ぎたことへの実感なのか、ともかく切ない、なんとも言えない感覚。



 いやーそれにしても良かったな!

 主人公の少女の登場シーンは、ナウシカのようだった。

 カイロ・レンもかっこいい。

 BB-8がとてもかわいい。


 次が楽しみ過ぎる。



2015年12月13日日曜日

アイビーハウス・クリスマスライブ

 
 鵠沼海岸アイビーハウスのクリスマスライブに、今年も呼んでいただきました。


photo by さっちゃん。ありがとう。


 今年で3回目。

 呼んでくれたさっちゃん(さとうさちこさん)は、素晴らしいシンガーソングライターであり、アイビーハウスを運営しながら、ハピコマルシェというイベントを定期的に主催している素敵な女性。

 オープンチューニングのギターで弾き語る姿は、まるでジョニ・ミッチェルのよう。


 毎年、数曲一緒にクリスマスの歌を演奏させてもらうのだけれど、

 声の重なる感じが毎回とても気持ち良い。

 さっちゃんの、重ねる音の選び方が、美しいのです。
 
 おかげさまで、今年も至福のひとときでした。


 わたしが歌っているあいだに、まわりをうろちょろする1才の友人の娘(天使)がまたかわいく。

 のびのび楽しんでくれてありがとう。


 ライブ後は、さっちゃんとひとときおしゃべり。

 いつも帰りの時間があって話し足りないので、そのうちじっくり飲もう、と約束をした。


2015年12月11日金曜日

リクエストワンマン


 毎年恒例になりつつある、leteのリクエストワンマンライブ。

 どうもありがとうございました。


 みんなの愛に満ちた空間でした。

 
 満席で入れなかった方々もいたようで、すみません。

 代わりにといってはなんですが、演奏した曲をあげておきます。


<第一部>
春の海

夢

キミのいる風景

テネシーワルツ/江利チエミ

ハイウェイ/くるり

JELAOUS GUY/Beatles

犬と一緒に

The Water is Wide/スコットランド民謡

冬の匂い

<第二部>(うろおぼえ)
星降る夜

星と花

キミとボクのフルサト

夜明けの星

イトナミ(未発表曲)

消えないもの

後悔

キミとうたった歌

富士

青い星

シロツメ草

<アンコール>
愛のコロッケ


聴いてくれた人たちの心に、

ほんの少しでも、光を灯すことができていたら幸いです。


2015年12月1日火曜日

olioli


 友人のメグさん(占い師)に、三鷹の一軒家olioli(オリオリ)でのおやこカフェ「エプロンズのごはん会」に誘われた。

 olioliでイノトモライブをやってみたい、と前にメグさんが言ってくれていて、olioliの方に紹介がてら、まずはギター持ってって、その場で歌ってみては、とのこと。
 
 エプロンズのごはん会、というのも美味しそうだし、
 
 ギタレレを背負って出かけた。


 行ってみると、シーナアキコちゃんとキンカのキンちゃん(と呼ぶのは私だけらしい)が、それぞれ1才のかわいこちゃんを連れて登場。

 シーナさんが、olioliの方からわたしがギター持って行くという話を聞き、キンカちゃんを誘って来てくれたのだ。

 再会に喜んで、美味しいランチをみんなでいただきながら、いろいろおしゃべり。

 そしてせっかくなので、食後にそれぞれ1曲ずつ演奏。


photo by シーナアキコちゃん。ありがとう!


 ふたりは初めてのデュオだったらしいけど、素敵だったあ。

 この3人でなにか親子イベントできたらいいね、そのときはメグさんにワンコイン占いもやってもらおう、なんて、夢ふくらみばなしで盛り上がった。


 olioli、素敵なとこだったな




人をつなげてくれる場所でもあるね。




 帰りに、料理担当のエプロンズのふたりに「美味しかったです」と伝えると、

 そのうちのひとりの子が、わたしが今日歌った「虹色」が入っているアルバム「夜明けの星」を持っていると言ってくれた。

 なんてうれしい。

 つながってるねえ