2017年8月10日木曜日

ヤマハMW10C


 西荻窪のなんでもないリサイクル店で、

 なんだか使えそうな機材を安く発見。





 これはお買い得かも

 と思って、

 即購入。


 "電源付き"と説明書きがあったのに、

 帰って開けてみると、

 電源がない。


 お店に問い合わせてみると探してくれて、

 電源がどうしてもみつからないので、返品扱いにして、ご自宅まで返金&取りに伺います、とのこと。

 うーむ、。


 安く買ったし。

 使ってみたいし。


 すごく考えて、

 電源ケーブルはネットで買うことにして、

 このままでいいです、

 と、相手先に伝えた。


 リサイクル店はとても恐縮していたけれど、

 たぶん、

 これでいいよね。



 きっとこれはこれとして、なにかは巡っていくよね。


 わたしの懸念としては、

 これが本当にわたしの音楽活動に、果たして役立つのかどうか、だ。



2017年8月9日水曜日

新大久保スパイシー探検


 EGくんと、新大久保スパイシー探検。


 EGくんは、日常のほとんどが"ギター熱"もしくは"ギター愛"で満ちているんじゃないか、と思える青年で、

 うちに来たら酔って寝るまでギターを弾いているし、

 起きたらすぐにギターを持つような印象。


 そして彼は"ギター熱"と同じくらい"スパイス熱"もあり、

 うちでわたしのごはんを食べるとやけにスパイスの使い方について熱く聞いてきたりするので、

 わたしもスパイス研究中なこともあり、

 せっかくなら一緒に安いスパイス屋巡りをし、美味しい異国料理を食べよう、という流れになって、

 スパイスが安く買える"イスラム横町"がある新大久保駅で落ち合うことに。


 本来は、そんなわけで、"新大久保のビリヤニを食べよう"ということで決まったこの会だけれど、

 ("カレー会"のスパイシーマリコちゃんとシンタローくんも誘ったけれど都合が合わず、とりあえず二人スパイシー会となる)

 肝心のビリヤニのお店はアルコールを置いていなくて、
 
 夜ならお酒が飲みたいし、ビリヤニは"シメ"に取っておこう、ということで、

 その通りの先の、

 日本語がほとんど通じないネパール料理のお店で
 
 謎の料理と謎のビールを飲むことに。



 そしてわたしたちは結局、

 どちらもお酒は飲むけれど、

 "飲むとそんなには食べない"

 という二人だったので、

 ビールと、つまみの大豆料理とスパイス焼きそばの2品でどちらも同じくらいお腹いっぱいになってしまい、

 
 "ビリヤニはもう入らないね"

 という結論に。


 
 その2品でお腹が満たされ、

 帰り道にそれぞれ必要なスパイスや異国米を購入し、解散。


 うん、これはこれでいい会だった。

 
 スパイシー。
  

2017年8月6日日曜日

吉祥寺スターパインズカフェ


 スターパインズカフェ"吉祥寺祭り"またの名を"トーベン祭り"、ありがとうございました!



 毎回呼んでもらえてほんとにありがたい、大好きなイベント。

 出演者のみんな大好き。

 それぞれ、本当に素晴らしいステージでした。


 そしてスターパインズカフェ20周年、おめでとうでした。

 
 打ち上げは、深夜まで。


 みんなが帰る流れの中、

 栗コーダーの川口さんだけがまだ飲んで行くと言うので、

 「川口隊長、失礼します!」

 とそれぞれ挨拶をし、

 その、川口さんひとり残った姿がとても切なくおかしくて、
 
 写真に収めた。

隊長と言われつつ隊員がいないところが切ない

 (翌日、それぞれが撮った川口隊長の切ない写真がメールで行き交う)


 楽しかったー!

 どうもありがとう!!




  

2017年7月30日日曜日

鵠沼海岸


 友人あずさんと、海呑み。



 缶ビールとおつまみを買ってって、

 海を眺めながら、浜辺で、ただ、飲む。


 わたしは時々波打ち際に行き、膝まで海に浸かったりして。


 海っていいよね。


2017年7月26日水曜日

伊賀さんと青弦くんrec


 吉祥寺ledaにて、伊賀さんと青弦くんの録音。


 今回のアルバムの録音は出来るだけ家で進めているけれども、

 家で録れそうにないものは、スタジオで。


 レダの水谷さんに相談すると、

 その楽器に合ったマイクを貸してくれて、

 マイクの配置なんかもアドバイスしてくれる。

 ありがたい〜


 伊賀さんは1テイク目でばっちりキメてくれて、

 もう決まってるんだけど、

 せっかくなのでオマケでもう1テイク入れてもらった。




 でも、ほんとは最初のテイクでもうOK。

 さすがあ

 
 わたしの録った音を聴いて、
 
 「プロみたいじゃん」

 と笑うので、

 「伊賀さんもプロみたいな演奏だ」

 と返したら、

 めちゃめちゃ笑ってた。

 (昔なじみならではのやりとり)

 
 伊賀さんはそのまま次の録音現場へ向かい、

 
 青弦くんが入れ替わりに登場。


 マイクの配置を充分に吟味してあれこれ変えつつ、

 じっくりと良いチェロを響かせてくれた。




 そのふくよかな音色に、

 くらくらしたー


 ありがとう。


 
 
 たぶん

 これで入れたい音はほとんど入れたかも。

 あとほんの少しで完成しそう。


 新アルバム、秋にお届けできるよう、

 がんばって進めます〜



2017年7月24日月曜日

塚本くんrec


 塚本くんが、

 ギターを録音しに来てくれた。

 
 せっかくなので、

 お昼ごはんをふるまう。

 暑いので、

 そうめんと、鯵のちらし寿司。


 録音は1曲のつもりだったのだけれど、

 急にもう1曲入れたい曲を思い付いて、

 急きょ、コード譜もないままお願いした。

 
 塚本くんはいつもの天才的な"瞬時曲読み取り能力"でもって、

 さらさらとこともなげに、

 "キメ"の部分まですんなりと、

 演奏をキメてくれた。




 さすがだなあ


 ありがとうでした。



 思いのほかお昼がゆっくりになったので、

 その後に控えていた息子の"三者面談"の時間がギリギリに迫っていたのだけれど、

 録音はなんとたったの30分くらいで終了。


 塚本くんに、お礼とともに、「鍵開けといていいから適当に帰ってね」と言いおき、

 息子の学校にバタバタと向かったのでした。


 そして学校では、一応、母の顔に見えるようにふるまい。


 "音楽"と"母"の同時進行って、こんなふう。


2017年7月23日日曜日

オクワ→戎ビアホール→三舟


 夕方、潮音から突然、

 「今日飲めるの〜」

 とメールがきて、

 急に飲むことに。


 オクワ酒屋でふたりで飲んでいたら、

 元ハバナ常連のモッチーが偶然来て、

 せっかくなので、

 ひとりで飲んでいたモッチーをわたしたちの席に招き、

 3人飲みに。


 さらにその後、戎ビアホールに流れて、

 ギターのタカシくんも合流、

 謎の飲み会。


 戎ビアホールではあっという間に閉店時間になり、
 
 酔っぱらってご機嫌な潮音が

 「手をつなごう!」と言い出し、

 吉祥寺の街を、なぜか大人4人並んで手をつないで美舟へ向かった。





 オクワ→戎ビアホール→三舟。

 なかなか良いルートだった。

 どこも終わるの早いけど。

 それも飲み過ぎずにすんで、ときにはちょうど良かったりする。

 
 潮音は今日も美しくぶっ飛んでいた。