2018年2月11日日曜日

20周年特設サイト




 今年、おかげさまでデビュー20周年です。

 ほんとにどうもありがとうございます。

 あたたかく見守ってくださるみなさまのおかげです。

 特設サイト、できました。

 http://inotomo.net/20th/

 弾き語りベスト盤のリクエストコーナーもあります。

 ぜひぜひコメントお願いしますね。

 ほかにも20周年企画は進行ちゅう。

 お楽しみにです〜!
 

2018年2月8日木曜日

ベビーシッター


 超かっこいいおんな3人ソウルバンド「ズクナシ」衣美ちゃんの子カズキチが、

 かわいいさかり。

 
 ときどき会うたびに、

 わたしの息子の小さな頃を思い出し、きゅうん、としていて、

 機会があればカズキチの面倒をみさせてね、

 と、お願いしていた。


 ありがたいですけど、イノトモさんにお願いするなんてー、

 と、衣美ちゃんはいつも遠慮がちなので、

 たまたまこの間の新年会のときにライブの話を聞いて、

 子守役を申し出た。


 そしての、"石ちゃんまいうーロックフェス"の裏で、ベビーシッター。

 
 1才半のかわいいさかりと、がっつり何時間も過ごせた。




 あそんで、おむつを替えて、最終的にはわたしの胸で眠り。

 まさに至福。

 
 その笑顔と体温と、こどもの匂いに、母性本能が、

 わきたつ感覚。


 衣美ちゃんはわたしの子守りにずいぶんとありがたがってくれたけれども、

 逆にありがとうだ。



 そして振り返ると、

 わたしもまた、

 自分が音楽を続ける上で、

 たくさんの人たちに、

 息子をみてもらってきた。

 
 世の中、

 めぐりめぐる。


 母親が好きなことをしていくのには、

 ときに、

 こどもや、夫や、まわりに、負担をかけてしまう場合もある。


 けれども、

 好きなことをしていく母のもとに、

 それを受け入れてくれる魂が生まれてきてくれて、

 母にそれを受け入れる体制があれば、

 そのことをサポートしてくれる人たちも充分にいるとも思える。

 (わたしはそれを実感してる)


 こどもも家族もまわりも一緒にまきこんで、

 みんなで、たのしい人生を、

 一緒につくる感じがいいな。

 
 親が好きなことを伸び伸びとやって、

 人生を楽しんでいる姿をみせることはきっと、

 こどもへの素敵な贈り物にもなるんじゃないかな、

 なんて、

 おもうのです。


 ともかく、

 わたしはこの日、

 カズキチとともに過ごしながら、

 石ちゃんの歌や、

 三宅さんはじめみなさんの素晴らしい演奏や、

 ズクナシの3人のコーラスも、

 充分に楽しんだのでした。


 どうもありがとう。

 楽しい一日でした。


 

 

2018年2月5日月曜日

インプットとアウトプット


 ライブツアーばかりやっていると、

 アウトプットばかりで、

 曲ができないんだよ、

 と、

 いつだったか、バンバンのフクシマくんが言っていた。



 夫も、

 曲をつくるにはインプットが必要だよ、

 良い映画や本をみてなにかを吸収する時間が必要だ

 なんていう。


 わたしにとってのインプットって、なんだろうなあ。


 曲のために意識してそれをしたことは、ないかもしれないなあ。


 良いものに触れて、心が震える。

 それは、

 わたしの中で自然にことばになる。

  (それがきっと彼らの言うインプットですね)



 心が震えたときに、

 ことばとメロディが、

 自然に生まれる。


 
 わたしの場合は、

 それが、いつかみた映画や本、からの直接ではなくて、


 心震えるライブをみたとき、

 じんじんする曲を聴いたとき、


 恋や哀愁の気持ちが、

 わたしの中に収まりきれずに溢れてしまう、


 そんなときに、

 一筆書きのように、

 ご神託のように、

 一気に降りてくることが、多い。


 それは一種の、自己セラピーてきな。



 そしてそのじんじんする心の震えがないと、
 
 いっこうに曲はできなくて、

 とってもしばらく曲ができなかったりするんだけれど。



 そんなのって、

 風まかせ過ぎるなあ

 とも思うけれども。


 
 そんなスタンスでずっと奇跡的に、しずかにやっております。笑


 
 アウトプットだらけの生活、というのも、もちろんやってみたいなあ

 この身を削る感じでさ。



 とはいえ、

 昨年出したアルバムは、

 その今の自分のアウトプットの、

 “今の時点での”さいこうの表現だとも、おもってたりして(地味かもしれないけれど)。


 アルバムとしてともあれひとつのものをアウトプットしたから、

 また、

 良いものを吸収して次に繋げていかないとだなあ


 
 それは、恋、だったり、

 わくわくだったり、

 絶望だったり。



 この身を削って、

 インプット&アウトプット、

 です



 ぜんぶぜんぶ、

 えいようです

 

2018年2月4日日曜日

急に入間


 朝、友人のメグさんから急に、

 笹倉くんが営む"guzuri珈琲店"に行こう、

 と誘われ、(メグさんはいつだって突然だ)

 ちょうど予定もなかったので、

 ふたりで入間に行くことに。


 guzuri珈琲店はお休みだったけれど、

 笹倉くんは居るというので、

 ちょっとだけ寄らせてもらって、

 美味しい珈琲をいただいた。




 (メグさんは即興占いをしてあげてた)


  guzuriは、訪れるたびにレイアウトが変わっていて、

 毎回驚く、というか笑う。

 
 きっと、これが完成、というのはないんだろうな。

 笹倉くんの、DIY(のレベルを越えてる内装技術とセンス)。




 それから姉妹店の"THE SOUTH"に寄って、

 美味しいものたちを食べ。


 せっかく入間に来たので、

 ご無沙汰気味のso-soに、ご挨拶に顔を出した。


 久しぶりのオトンもおかみさんも、

 変わらない感じであたたかく迎えてくれて、ありがたかったな。
 


 そして、ちょうど三宅さんがライブのリハちゅうだったので、

 リハーサルだけ堪能させてもらっちゃった。

 ありがとうございました!


 お土産に、

 so-so特製ジンジャーシロップを購入。


 突然だったけど、

 充実の入間デーでした。


 メグさん、誘ってくれてありがとうね。


2018年1月31日水曜日

月蝕の宴


 満月で、

 月蝕で、

 ブルームーンで、

 スーパームーンで、

 そんな夜に、

 おもしろい素敵な人たちと飲んでいました


 わたしは折を見てときどきお店の外に出て、

 その時々の月を、

 堪能しました


 神秘的で美しかった。

 写真には、収まらないかんじの。



 その宴は、

 ちょうど良い頃合いにみんなそれぞれご機嫌に帰路につき、


 残った4人でもう一件行ったのだけれど、

 4人ちゅう2人は酔っぱらい過ぎておそらく一緒に電車に乗ったことすら憶えていなくて、

 あのときしゃべったことや、

 笑ったことや、

 いろんな記憶は、

 いったいどこにいくんだろうな、

 なんて、

 朝まで飲んでもわりとけっこう憶えているわたしとしては、

 どことなく切ないような気持ちにもなるのでした。


 酔っ払いの人たちの、笑えるやりとりなんかをみながら、

 きっとこれ、

 明日はなあんにも憶えてないんだろうなあ、

 と思いながら見守っていて。



 こぼれた記憶が降り積もる場所、

 というのがこの世界のどこかにあるとしたらそれは、

 混沌と、美しさと、どうしようもなさが入り混じった、
 
 なんともいえない、

 むらんむらんの、

 虚しくて哀しくて、いとおしい、

 サイケデリックでモノクロームなところなんだろうな、

 なんて、おもう。


2018年1月29日月曜日

マキちゃんRECの続き。


 友人万貴ちゃんの留守宅を借りて、本夛マキちゃんRECの続き。


 部屋の隅を布で囲って即席録音ブースをつくったりして、

 手づくりで録音をすすめております。


 
 宅録、楽しい。

 

2018年1月28日日曜日

前野健太さんライブ


 三輪二郎くんに誘われて、前野健太さん&レオ今井さんライブ。

 かっこよかったー

 ありがとう!


 ライブ後、二郎くんが楽屋に連れてってくれて、ご挨拶させてもらった。




 若い頃にずいぶんとイノトモのアルバムを聴いてくれていたらしく、影響受けてます、と言ってくれた。


 そうかー、

 20年もやってると、

 若い頃にイノトモの曲を聴いてくれてた、という人が、

 今こうやって世に出て活躍しているということも出てくるのだなあ、

 と、

 少ししみじみした。


 そのままのノリで打ち上げまで参加させてもらって、

 終わりの頃に、ドラムの白根さんがいらっしゃるのに気付いて、ご挨拶させてもらったら、白根さんも"イノトモのアルバム何枚か持ってます!"とおっしゃってくださり、

 なんとここにもイノトモ聴いてくれてた人がもうひとりっ

 と、2度驚いた夜でした。 

白根さん、フクヤママサハルみたいにかっこいい人だ☆

 
 二郎くん、呼んでくれてありがとうね〜!