2018年7月6日金曜日

帯広 HOTEL NUPKA

 
 北海道ツアー3日目、帯広。

 アニーくんのお母さんの朝ごはんにともかく癒される。

 


 お昼は、清水の牧場の娘の友人マキちゃん(わたしの友人は"マキちゃん"が多い)と広小路で待ち合わせて、



 謎の異空間ギャラリーの写真家の方の勢いに巻き込まれたり(笑)、

 fmJAGAにお邪魔させてもらったりして、

温かく迎えてくださりありがとうございました!


 充実の帯広。


 それにしても、7月だというのに、とにかく寒い。

 そこらでスパッツを買ってしまいたいが、翌日には暑い東京に戻るとおもうと、

 あと少しのガマン、とも思うし、

 すごく悩む。

 そして結局、とりあえずガマンを選ぶ。笑


 ヌプカライブは、

 帯広の友人も来てくれて、

 最終日だし、楽しかったな!





 帯広といえば、わたしの中では"鳥せい"ということで、

 ライブ後に近くの鳥せいに流れていた友人の後を追って、混ざって打ち上げ。

とにかくおもしろい友人たち。

 さらにヌプカのコトミさんも混ざってくれて、鳥せいの閉店まで飲んで、

 その後はヌプカの屋上で、

 チバチャンがこの旅で撮ってくれた映像を壁に映して観せてもらいながら、さらに 飲んだ。



 
 とても良い夜でした

 ありがとう。
 

2018年7月5日木曜日

十勝 札内 かふぇとばあ


 北海道ツアー2日目。

 前夜の札幌ライブ後に泊まらせてもらったのは、

 チバチャンの知り合いの映画監督さんの持ち物だという、定山渓のホテルの2部屋。こういうご厚意に恵まれて、ほんとにありがたい。

 川のせせらぎが聞こえる、快適この上ない部屋。

 旅感ハンパない。

ベランダからの風景


 持ち主の監督さんにはお会いできなかったので、

 お礼の手紙をしたためて、

 定山渓を後にした。


 札内までの道中、

 アニーくんは連日の疲れで、助手席でこっくりこっくり眠り、

 わたしとチバチャンは前日に引き続き、多岐ジャンルに渡ってしゃべり続ける。

 とちゅう、ユーチューブの布施明で盛り上がる。

 
 それにしても今回の北海道、夏だというのにめちゃめちゃ寒い。

 スパッツがほしい。


 途中で寄ったおにぎり屋さんが超、美味しかった。


おにぎり屋さんの駐車場からの風景。


 
 札内の"かふぇとばあ"さんは、

 アニーくんの地元、というか、育った学区内、くらいの、ご実家の近所らしく、

 アットホームな場所でした。

 
 オーナー前野さんのご自宅のリビングがカフェになっている感じなんだけれども、

 音響はすごく充実していて、

 集まってくださった方々もあたたかくって、

 すごくやりやすかったです。


 演奏後に、前野さん、PAをやってくださった谷内さん、オープニングアクトで素敵なハワイアンを届けてくれたコロナヘのお二人と、しばらく飲みながらゆっくりさせていただきました。

 新しい出会いに感謝です。


 この夜は、アニーくんのご実家に泊めていただいて、

 アニーくんのお母さまとも夜更けまでおしゃべりさせてもらったのでした。

 
 わたしは普段アニーくんとは、若くて尊敬するミュージシャンとして接しているのだけれども、アニーくんのお母さんと話していると、

 なんだか自分の息子にも重なって、お母さんの視点にもなってきて、

 すごくすごく、

 時空がずれるような感覚にもなる夜なのでした。笑

 どうしてこんないい子にスクスク育ったのですか、てきな。

 

2018年7月4日水曜日

札幌 レストランのや


 イノトモとアニーくん北海道ツアー1日目。

 新千歳空港まで、帯広の友人チバちゃんが迎えに来てくれた。

 このツアー、チバちゃんが撮影担当で全行程同行してくれることになって、とっても心強くてありがたい。


 札幌の"レストランのや"さんは、

 山田くんがとても大事なお店として紹介してくれて、

 ライブ出演のやりとりをしていたら、

 アニーくんもかなり何度も演奏しているお店だとわかって、

 とてもスムーズに話が進んだのでした。

 
 ご縁というのは、

 こんなふうに繋がってゆくのだなあ。


 新千歳から札幌まで、

 チバちゃんが運転してくれる車で、いろんな話をしながら移動。

 そしてこの区間、車だと思ったより距離があることを知る。

 (福岡空港-街の距離感からするとかなりだ)


 そういうわけで、他に寄りたかったところは端折って、なかなかちょうど良い時間にのやに着いて、アニーくんと合流。


 アニーくんは、トリコロールで6日間北海道でのライブをやってからの、わたしとのツアー。柔らかい顔をして、詰め込むねえ。笑

 
 サウンドチェックで、前に一緒にやった曲と、今回一緒にやりたい曲を出し合って、

 あとは、ぶっつけ本番。

 わたしはこういう、出たとこ勝負の感じが好き。
 
 アニーくんは曲の読み取り能力と、その場に合わせてなんでも付いてきてくれる演奏能力がすんばらしいので、

 安心して本番に無茶ぶりできるのです。


 とはいえ、

 相手に無茶ぶりするということは自分にも無茶ぶりな場面が多々あるわけで笑、

 自分でもいつもいったいなにがどうなるのかわからない本番なのです、、


 ハラハラさせてごめんなさい。


 翌日への課題はありつつも、

 のやでの演奏はそのときその場所だけの、

 特別なひとときになりました。


 どうもありがとう。


 演奏後、

 のやの皆さんと、美味しいごはんを頂きながらしばらくゆっくりおしゃべりできた。

 とても良いひとときでした。

 どうもありがとうございました。

 そしてとっても美味しいごはんをごちそうさまでした!!


 ツアー1日目の様子を、

 チバチャン(ナブサン)が素敵に映像に残してくれました。


 ありがとう!