2019年5月5日日曜日
2019年4月29日月曜日
2019年4月26日金曜日
"ニューイヤー勝手フェスティバル"プレイベント@こぶたや
前日の夕方(アムリタライブの空き時間)に、
ハッチェルさんから突然
「あした下北沢こぶたやライブ来れないかな?どうぞー」
とメールが来て、
予定が空いていたので、 急きょ参加することになりました。
ハッチェルさんが発起人の、
9月の相模湖のフェス"ニューイヤー勝手フェスティバル"。
そのいろいろな経費を、プレイベントで投げ銭で集めちゃおう!という企画。
参加ミュージシャンはみんなノーギャラなんだけれど、
この企画を楽しんで盛り上げよう、と集まる感じなのです。
ハッチェルさんの人間力と、
これまでバンバンバザールが続けて築いてきた
"勝手にウッドストック"
の魅力だな。
結局すごく楽しいのです。
集まったみんなが、
ミュージシャンもお客さんも、
全員笑ってる感じ。
わたしはこの夜も、
楽しく歌って、
それぞれの演奏を楽しんで、
良く飲みました!
2019年4月25日木曜日
アムリタ食堂ライブ
吉祥寺アムリタ食堂での投げ銭ライブ、どうもありがとうございました!
サポートはアニーくん。
アムリタの美味しいごはんやお酒もいただきながら、
朗らかな楽しい時間でした。
途中、休憩時間に、急なリクエストもどうぞ、と言ってみたら、
お客さんのひとりからビートルズのなにかを、とリクエストいただいて、
I will を見切り発車でやってみました
やり始めると、途中から思いのほかコード展開がむつかしくなって、
演奏中、無残にコードを探りまくる場面もあり、
ギリギリ、アウトな演奏になってしまいました、、
すっかりわからなくなってしまったところは、
お客さんに”自分の想像力で補填してください”などと言ったりして。
あちゃーーです
あとで、jealous guy にすればよかったーーーと思ったりして、けっこう、反省(このあとしばらくの日数、反省を引きずりました笑)。
うろ覚えの見切り発車はだめですね。。
とはいえ、アニーくんはそんなときもどんなときも、にこにこと付いてきてくれて。
わたしがおもむろに客席に歩き出せば、それにも即興で付いてきてくれる対応力。
どうもありがとう。
みなさんのあたたかい笑顔と、
たくさんのお気持ち(投げ銭)も、どうもありがとうございました!
アムリタ食堂、居心地の良い、いいお店です。
また歌いに行きたいな。
2019年4月20日土曜日
佐野史郎さんの録音
翌日のギター教室の資料をつくっていたら、
レダで録音してるので遊びにきませんか、と、
とつぜん、佐野史郎さんから電話がきた。
ちょうど先日、素晴らしいメンバーの方々とのレコーディングを進めている話を聞いたところだったので、
見学させてもらえるのかな、やった〜
と、つくりかけの資料を急いで仕上げて、
お土産に通りがかりの和菓子屋さんでお団子を買っていたら、
追加の連絡で、
"よかったらコーラスお願いします"
と。
見学ノリで顔を出したら、
まさかの、
着くなりすぐに出番!笑
喉が起きるとか起きないとか、
心の準備とか、
そういうのぜんぶすっ飛ばして、
いきなりの録音。
なかなかにワクワクな体験でした。
ほかの作品もチラっと聞かせていただきましたが、
とってもかっこよかったです!
アルバムの出来上がりが楽しみです〜
素晴らしい作品に参加させていただき、どうもありがとうございました!
関係者の方々。
こんなふうに、
吉祥寺で録音してるときに急にコーラスほしくなったら、
とりあえず声かけてみてください。笑
ぶっつけ本番で歌いに行きますよ〜
(酔っ払ってる時間帯でなければ笑)
2019年4月18日木曜日
なぞの"悪女"キャラ
笹倉くんとサボテン高水春菜ちゃんと3人で、
西荻窪の広島焼き屋さん「カンラン」で飲み会。
前から行ってみたかったお店。
3人くらいだといろいろ頼めていいよね、ということで集まった。
ひとつひとつ、ぜんぶ美味しかったな!
お店の終わり際、ほかのお客さんたちがいなくなった頃に、
店主の元気そうな男性が鉄板越しに話しかけてくれて、
わたしのことを井上さん、と呼んだので、
あ、その名前、予約のときに言いやすかったので使ったんですが、旧姓です〜
と言うと、
とたんに、
「それは、悪い!悪い女ですよ!旧姓をさらりと使うなんて!!」
と、やたらとカラんできた。
え、そんなに、、ですか、、、笑
夫もこどももいて、円満なことを伝えても、
ぜんぜん"悪い女"の印象は拭えず、
こんどは笹倉くんに、
井上さんは、ほら、こんなにぴったりな服を着ているし!(上だけ確かに、少しぴったりしたカットソーだったけれども)
ぜったいに"ママカツ"とかしているタイプですよ!
(ママカツってなんですか、と聞くと、どうやら"パパ活"という、若い女の子にごちそうしたりする、その逆バージョンだそうだ笑)
お兄さん、騙されないように気をつけて!!
と助言している。
いやいや、ここは音楽仲間で、もう長いこと友達ですから、そんな心配はないですよ、とその疑いを晴らそうとするけれども、
ぜんぜん、
最後まで、
お会計してお店を出てもまだなお、
見送ってくれながら、
わたしのことを"旧姓をつかって男を騙そうとする悪女"として扱っていた。
サボちゃんはそんな様子を、ただ静かに笑いながら見守ってくれていた。
美味しかったからまた行きたいけれども、
次にお店に行ってもまた、
そんなふうに扱われるのかしら。笑
自己紹介がてら、じぶんのCDを持っていったら、そんなキャラじゃないとわかってくれるかな。笑
2019年4月16日火曜日
喜びだけで、暮らしたい
外側のなにかは本当は必要なくて、
ぜんぶぜんぶ、
じぶんしだい、
ぜんぶオッケー、
まるまる今の自分を受け入れて、
そのまんまの宇宙の流れに委ねる、
ともかく充分に愛され満たされている、
生きているだけでそれはもう最高、
みたいな感覚を思い出すだけ、
なあんてことを聞くし、
もしかして究極的にはそうなんだろうけれども、
なかなか
どうしたって
外側に求めてしまうなあ
愛されているかどうか
無意味に確かめてみて無駄に撃沈したり。
そんなことの繰り返し。
試すようなことや、ちょっとした疑いの気持ちや、むちゃくちゃ寂しくて足りない感じ、なんかは、たぶん、真実の在り方からは遠いのだろう。
とはいえ、真実、悟り、なんて明確に言えるところになぞ、一生たどり着けそうにない気もする。
そういう"ジンジンヒリヒリする感覚"も嫌いではなかったりして。
そういうのもぜんぶひっくるめて、最初から愛は、ここにある。
そしてそれに気付くも気付かないも、自由。
愛も、お金も、
自分自身が充分に満ち足りて、
しあわせな気持ちで
安心して、
周りにどんどん与えることができると、
自然に循環して、
大きく戻ってくるもののようで。
足りないと思って欲しがり過ぎるとそれは、
とたんに焦げ付きはじめる。
わかっては、いるんだけどなあ。
なかなか日々、焦げ付きがちです
それもまた、よし、なのだろうな
大きな視点でみるとね。
笑
苦しい思いは、もういらない。
喜びだけで、
暮らしたい。
なんてね。
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