2009年12月13日日曜日

BYG


 BYGでのライブは、とてもあたたかいものだった。

 久しぶりの東京ワンマンだったし、

 完全弾き語りということで、

 自分自身でもすごく楽しみにしていて、

 ずいぶん前から心の準備や曲の準備などをしていた。


 ライブ前に一週間近く寝込んでしまったことでちょっと焦ったけれど、

 結局は、逆に力が抜けていい具合にライブに臨めたと思う。


 そして、集まってくれたお客さんたちのあたたかさが、本当にしみました。

 拍手も手拍子も声もあたたかく、

 幸せな夜でした。

 
 歌を歌わせてくれる場所があり、

 そして歌を聴きに足を運んでくれる人たちがいて、

 そういう愛の中でわたしは存在できているのだなあ、

 と、改めて感じたBYGの夜でした。

 
 ほんとにどうもありがとう。

  

2009年12月11日金曜日

天使が来た〜

 
 冷え込んだのか、日曜日に熱を出して以来、今週ずうっと頭がぼんやりしていて、とにかく眠くて、寝たり起きたりでした。

 もうすぐワンマンなのになあ、と、ぼんやりした頭で思いつつ、でもそれ以上は考えられず、とにかくひたすら眠る。

 毎晩のお楽しみのお酒もまったく飲まず、食事も鍋ものばかり(白菜とかお豆腐とか、やさしそうなのしか食べられない)。

 おかげさまで、身体の中がどんどんきれいになるようだ。

 体力はたぶん少々落ちていると思うけれど。


 そんな中、昨日急に、友だちでヒーラーのまるちゃん(簡単に言うとヒーラーなのだが、もっと奥深い)が、

 「ヒーリングしましょうか?」

 と突然遊びに来てくれた。

 どうやらわたしのSOSを感じ取ってくれたみたいだ。驚き〜。


 じっくりヒーリングしてもらって、

 それまでまとわりついていた眠気やだるさが遠のいた。

 ああ助かった。

 わたしんとこに天使が来たよ。

 ありがとうね!!

 
 あとは、歌う〜だけ〜〜♪

 
 あさっては、渋谷BYGにてワンマンライブです。

 みなさんいらしてくださいね。

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2009年12月13日(日)渋谷BYG

イノトモ弾き語りワンマン

open:18:00/door:19:00
前売り¥2500+1オーダー 当日¥2800+1オーダー

※チケット予約方法
メールでの受け付けになります。
(定員になり次第締め切らせていただきます。)

メールアドレス bygrock1969@yahoo.co.jp

件名に(チケット予約+公演日)を記入して下さい。
本文には氏名、人数、電話番号を記入して下さい
※2人予約の場合2人共氏名、電話番号を記入して下さい。

※予約完了しましたら、詳細をメールで返信いたします。
(※必ずyahoo.co.jpからのメールを受信できるように設定確認お願いします

◇お問合せ◇
BYG
〒150-0043
渋谷区道玄坂2-19-14
TEL:03-3461-8574 FAX:03-3462-0408
http://www.byg.co.jp/
 
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 ちなみに、熱が出た後、それまでのコリコリの肩こりがなくなりました。熱でほぐれたんだね、きっと。いいこともあるもんです。
 

2009年12月4日金曜日

腑に落ちるところ

 
 ここんとこずっとギターを弾いていて、肩こりが痛い。

 腱鞘炎ときたらもう何ヶ月も慢性ぎみだ。弾き方が下手なんだろうな。


 13日のBYG弾き語りワンマンに向けて、リクエストをささやかに募集したら、
 カバー曲のリクエストもちらほらいただき。

 歌ったことのない、人の曲をステージでやるには、
 
 その曲が自分になじむまでに、その曲が日常になるほどに、ながいアプローチが必要なわけで(すぐにストンと来る曲もあるのだが)。


 日々の中、思いつけば弾き語りながらなじませている最中(リクエストされてない曲まで笑)。


 ムコハンに、

 「なんかそれずっと練習してない?」

 とつっこまれながら。

 
 練習してるんじゃない。

 腑に落ちるところを探しているのだ。


 
 もし当日までに納得が行かなかったら、次の回へ見送る覚悟です。


 ちなみに今回のリクエストにはないけれど、ビートルズの「ブラックバード」はわたしの中でとても大事な曲で、

 18歳くらいからずっと個人的に部屋で弾き語り続けているけれど、

 ステージで歌うには、ぜんぜんまだまだの道のりです。
 
 

2009年11月29日日曜日

こたつの感じ

 
 夜、パソコンとか読書とか編み物とかしてるときに、

 ガスファンヒーターをつけずに過ごせないものかと考え、

 足元の、あんかのようなものを購入した。

 これ…

 あったかくって…

 眠く…なる…
 
 こたつが、あいつが、戻ってきたようだ…


 六畳一間の一人暮らしでこたつがあった頃は、

 こたつから出なくてよい範囲に必要な物をちりばめ、

 少し遠いところには這いずって手を伸ばす、という、トイレ以外はあくまでもこたつから出たくない、相当なダメ人間ぶりだった。

 しまいには当然こたつで寝てしまうので、

 そのうち敷き布団の上にこたつをセットし、快適に寝られるような工夫さえした。

 身体があったかくって、でも部屋は寒いので鼻の先だけが冷たい、そんな感覚も好きだった。

 北海道育ちのムコハンと暮らしはじめてこたつは泣く泣く葬られたのだが(北海道の人たちは、部屋中をあったかくして薄着で過ごすのだ。こたつは必要ないらしい)、
 
 こんなかたちで出会ってしまった。

 こたつ似の彼と。

 
 それにしても眠い。

 このあんか、快適過ぎる。

 宣伝文句には、受験勉強の机の下に、とか、オフィスのデスクの足下に、とか書いてあったが、こんな調子ではまったくはかどらんだろう。

 みんなうとうとしちゃってさ。

 こんな短い文章を書き上げるのすらも、ほとんど目が閉じかかっている。

 
 これはまずいね…


 今冬のわたし…

 

2009年11月27日金曜日

豆が好きだ〜

 
 一晩水につけておいた大豆を鍋いっぱいに炊いて、

 ひじき煮に混ぜた残りの分を鉢に取ってだし醤油とかつぶしを混ぜて、

 それだけでもう止まらない。

 市販の水煮のやつより、自分で炊いた方が固くて好みだ。

 ワインにも合う〜〜〜。

 豆が好きだ〜。

 女っちゅうのは豆とおいもとアボカドが好きだよね。

  

2009年11月26日木曜日

学級閉鎖二日目。

 
 どうやって乗り切ろう、と考えて、

 朝から学校てきな動きをすることにしてみた。

 まずは、朝の給食(と呼んでみただけで彼の気分は変わる)。

 自分のお箸などは自分で用意し、自分のお茶碗を持って給食係り(もちろんわたしだが)によそってもらい、自分で運ぶ。

 食事が終わったら片付けて、朝の掃除洗濯を一緒にやり(担当を割り当ててあげると、学校の気分でしっかりやってくれる)、ひといきついて、学校のプリントなどを片付ける。

 基本的にお互いの話し方はずっと敬語だ(一応先生と生徒ふうに。彼はシチュエーションにどっぷりとハマるタイプなので、こういう遊びが功をなす)。

 漢字のプリントもやり、算数の計算もやり、読書もやり、お絵描きもし、さあ次はなんですか、と聞かれるので、

 体育ということにし、表を走ってきてもらうことに。

 我が住まいの前を行ったり来たり、7往復ほどしてあっと言う間に帰ってきた。

 さあ、次はなんですか。

 この時点で、まだ、10時。

 はあ。

 学校というところはすばらしいなあ、こんな7才やそこらの自由奔放な子どもたちをまとめて午後まで面倒みてくれてるんだもの。担任の先生なんか、一日終わったら疲労困憊だろうな。

 とにかくそれから気晴らしにふたりでお昼の買い物に行き、家でゆっくりとサンドイッチを作り、

 やっと午後。

 もう、ひとりで彼の相手をし続けるのも限界マックス。

 出かける前のムコハンに、一時間でもいいので頼む、と、ふたりで出かけてもらう。

 その間にゆっくりと洗濯物をたたみ、

 部屋の片付けの仕上げをし。

 ギターもつまびき。

 
 ふたりが帰ってくる頃には、また息子の相手を一からやれる心境に戻っていた。

 そうしてムコハンはでかけ、
 
 夕飯後には、UNOの相手を延々と。

 彼が勝つまでやり続ける(どうやら25回中1回くらいの割合で勝てるようで、それを2〜3サイクルくらい)。
 

 ああ今日も長い一日だった。

 
 明日はありがたい学校だ〜。

 

2009年11月25日水曜日

探検の中身

 
 とうとう奎のクラスにもインフルエンザの波が来たようで、2日間の学級閉鎖に。

 息子は元気だけれども、公共の場所への外出は遠慮した方が良いので、家で過ごす。

 ヒマな彼は、狭い我が家でなにやら"探検"などしている。

 レインウエア上下を着込み、雨帽子をかぶり、リュックサックをしょって(ちなみに表は快晴である)。

 畳の部屋から、廊下を通って、向こうのパソコン部屋へ。

 途中、ちょっと気の向いたムコハンが、

 「マー!」

 というわけのわからない大声で彼の行く手をさえぎり、旅の邪魔をしたりしていた。

 
 その後、家の前の公園で野球の相手などもし、なんとか家庭での一日を終え、奎は早くに就寝。

 はー学級閉鎖、一日でも、長。


 彼が寝たあとに、今日背負っていたリュックの中身をなにげなく見てみると、

 分厚い漢字辞典が一冊。

 ...重。これ背負って歩いてたの?

 そしてこれ、探検の、何に役立つの...?

 7才の彼の思いつきは、謎ばかりである。

 
 ちなみに、昨日の彼の探検の荷物は、

 藤の手さげカゴに、木の枝数本、水てっぽう、布、木の実のつまったお弁当、自分で描いた地図、が大事に入っていた。

 それを腕にひっかけて部屋をウロチョロする奎。

 ...手提げかごを腕にウロチョロ、という様子は、探検ぽくはなく、むしろ夕飯の買い物っぽいけどね...笑。