2011年3月3日木曜日

オーケストラ


 近所のホールで吹奏楽のオーケストラコンサートをやるというので聴きに行ってきました。


 すごく良かった。


 曲が始まったとたんに、胸がいっぱいになって涙。

 そして最後の曲までずっと、泣けてしょうがなかった。

 曲がどうの、ではなくて、

 たくさんの生の楽器の音に包まれることのしあわせに、

 その音たちの重なりの豊かさに、

 ああわたし、こういうのにほんとに飢えていたのだなあ、

 と、涙をぽろぽろと流しながらじんわりと思った。

 たぶん、吹奏楽ということで、

 人の息から生み出される音のあったかさ、の部分も相当心に響いたのだと思う。


 音楽はやはり生がいいです。

 生の音はほんとに豊かです。

 
 若いころにはオーケストラ聴きに行ってもよく分からなかったな。

 少し歳を重ねたのだな。


 そして歌声も、そういう意味で、

 誰かの心を溶かしたりする大切なたからもの。

 天からもらった自分の声を大切に、

 だれかの心に響く歌を、うたっていきたいな。

 

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

イノトモの声も、心の柔らかいところにダイレクトに届くよ。アア〜という発声を聴いただけで涙が吹き出してくる。ある意味コワいヨ。またライヴ行くね☆  メグミ

イノトモ さんのコメント...

メグさん

ありがとう

うれしいです。

またライブにきてね。